しだれ梅と椿まつり

2024.02.13 18:24

こんばんは

冬らしくなってきたと思えば、今日の昼間は暑いぐらい天気が良く絶好の観光日和だったのではないでしょうか。
大学生が春休みに入っていることと、春節の外国人観光客で京都は賑わっております。

本店の近くにある伏見稲荷大社は昨日が初午大祭でした。
ブログでも紹介していますが、京都は2月もイベントがたくさんあるので、そのうちの1つを紹介します。

今回ご紹介するのは、城南宮の『しだれ梅と椿まつり』です。

城南宮は都の守護と国の安泰を願って、平安遷都の際に京都の南に創建されてから1200年が経過しており。引越・工事・家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」として知られています。そんな城南宮で2/18~3/22まで行われるのが『しだれ梅と椿まつり』です。

城南宮の苑内には約150本のしだれ梅と約400本の椿が植えられており、そのすべてが徐々に開花していくのを観ることができます。
「咲き始め」~「散り始め」までそれぞれ違った景色を観ることができ、散り始めには梅と椿のコントラストが鮮やかな花の絨毯を観ることができます。

そして、京都にお越しの際は伝統工芸品にも触れて頂ければと思います。
あかね屋で販売している清水焼にも梅や椿が描かれている商品があります。

写真の左が椿、右が梅になります。

伏見稲荷の本店と京都タワーサンド店で販売しておりますので、ぜひお立ち寄りください。