京都観光・修学旅行で伝統工芸体験−清水焼の店 あかね屋−店舗紹介

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京焼・清水焼 窯元 嘉峰陶苑 宇治・炭山
清水焼の里 宇治・炭山
京都市内から車で約30分。千年の歴史と文化を育んできた宇治の北端に位置する炭山
深い緑と静寂に包まれたこの山里にある「京焼・清水焼 窯元 嘉峰陶苑」で、あかね屋の器たちが日々産まれています。
陶芸の基本〜土を練る
土に命を与える陶器作りで、重要かつ基本であるのが「土練り」です。「菊練り」という陶芸独特の練り方で、粘土に含まれている空気を抜くと同時に、粘土の粒子を均一に整えます。
優美なカタチを作る技〜ロクロ
京焼・清水焼の優美な形状を生み出す繊細なロクロ作業。陶芸職人の手で土の塊から器をひねり出す、このロクロ作業は、陶芸の醍醐味です。
複雑なカタチも思いのまま
ろくろで成形出来ない複雑な形状の器や花器なども、土をたたき、伸ばすことで、個性的な作品に仕上げられていきます。
使い心地を左右する
マグカップや急須など、複雑な形状の器も、焼き物職人の手によって、より持ちやすい「持ち手」、使いやすい「注ぎ口」を作り出します。
釉薬でお化粧
素焼きの素地に粉引などの釉薬でお化粧します。あかね屋の器たちが華やかなのは、この下地の釉薬が重要なのです。
京焼・清水焼の命〜絵付け
京焼・清水焼の特徴でもある、全ての器に絵付け職人が一つ一つ手作業で絵付けしていきます。
鮮やかでありながら派手になりすぎないあかね屋の器がここで誕生します。
土から清水焼が生まれる
およそ1250度の高温でしっかりと焼き固められて、ついにあかね屋の京焼・清水焼が誕生します。
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